2019年7月29日月曜日

フィンランド土産話を聞く

先日、フィンランドのアアルト大学へ短期留学していたアルバイトの花輪さんに、スライドで土産話をしてもらいました。


いつもお世話になっているアルバイトさんや建築設計をやっている知人と、スライドを見つつのランチ会です。
アアルト大学は、ヘルシンキ工科大学はじめ経済大学、美術大学が合体してできた大学で、いろんな分野の学生が切磋琢磨できるようなスタジオや学内の設備なんかは書籍で紹介されているのを見たことがあり、興味を持っていました。
実際にそこで学んだことを紹介してもらったのですが、建築だけどガラスの制作をしてみたり、グラフィックの授業を受けられたり、学食も無償だったり、旅行では知ることのできない世界を見せてもらうことができました。
また、オシャレなサウナから地元色の強いサウナまで幅のあるフィンランドライフを紹介してもらいました。
ここ数年、海外へ行くことができていないので、久しぶりに旅行したような気分を味わえました。

2019年6月16日日曜日

スープカレーランチ

軒下カフェ、オリーブの小径へ行きました。
http://www.kkc.co.jp/cms/detail/news/20190515
ここのサインと家具レイアウトのお手伝いを、弊社でさせていただきました。

スープカレーのランチ。
私はベジタブルカレーを注文しました。

野菜の甘味がよく出ている、おいしいスープでした。
具材のやさいもとても多くて、美味しく健康に、そして、おしゃべりをして楽しく過ごせました。


デザートに頼んだフレンチトースト。
写真では分かりづらいですが、とても大きいです!
表面はカリッとしていて、中はじゅわ〜っとしています。

サインの写真も後でアップしますね。

2019年6月15日土曜日

塗装ワークショップ【完成】

ワークショップの翌日です。

机のグレートがランクアップしたような気がします。
ベニヤではありますが、ノイズでしかなかった木目がきれいに見えるようになりました。
まだ塗装の匂いがしますが、他の塗料ほどではありません。
翌々日から気にならなくなりました。

アップの写真です。
落ち着いたいい感じに仕上がっています。

 かすかにツヤがあります。
10日後が楽しみです。

以前、オスモさんのショールームでサンプル塗りのデモを見学したのですが、
今回は、大きな面を塗る時のコツも知ることができました。
見て触ってみないと分からないコツも多いので、また機会があれば開催したいです。


塗装ワークショップ【午後の部】

お昼ご飯をしっかり食べて、午後の部です。

湿気多めにつき、ドライヤー乾燥からスタート。

 午前の部と同じ要領で2回目の塗りを行います。

 塗料の着いていない乾いた刷毛での仕上も同じく行います。
これは本当に必要な工程です。

2度塗りは、塗料がのっていて少し湿っているので、結構力が必要です。

 黙々と塗りとドライヤー。そして、刷毛仕上。

塗り上がりました。
10日後に完全に乾くそう。
そうすると、水やコーヒーをこぼしても大丈夫だそうです。

塗装ワークショップ【午前の部】

先日、事務所にてオスモカラーさん指導のもと、塗装ワークショップを行いました。
雨天決行のため、午前中は事務所裏の大きな軒下でスタート。
ホームセンターで買ったベニヤ板をそのまま使った天板。

 まずは一気にグラインダー掛け。

エッジもきれいに処理してもらいました。ささくれがなくなりました。

いよいよ塗装にはいります。 

ご用意いただいたのは、つや消しと三分ツヤ。
図面にはよく三分ツヤと書いていたのですが、今回は、つや消しがおすすめだそうです。
オイルの性質とウレタンの両方の性質を併せ持っていて、水はウレタン並みにはじくけれど、オイルのようにしみ込むので、タッチアップが可能な塗装だそうです。
ウレタンは割れるとどうしようもないので…、オイルの風合いが良い場合は積極的に使いたいです。

塗料はものすごい粘度です。

 そのため、最初はものすごく力を入れてかき混ぜます。

使う刷毛はこの2つ。
意外と小さい。けど、これで十分、とのこと。
ビバホームだといろいろ品揃えがあるそうです。

緑色の刷毛にごく薄くつけます。
本当に驚くほど薄かったです。
参加された、オスモ塗装経験者の方も驚いていました。
今までは多めに塗って拭き取っていたそうです。
それだと手間が非常にかかるため、最初の塗料のつけ具合はとても重要とのこと。

いよいよ塗りです。
途中で手を止めると塗装の凹凸が出るため、決して止めないように、止める時は、スッと抜くように塗っていきます。

そして、本日2番目の驚きポイント。
塗りの後に、乾いた刷毛でひたすらなでていきます。
あまり意味がないように思ったのですが、徐々にキメが整っていきます。
刷毛の持ち方もポイントです。

小口は塗料が垂れやすいので、小口まで丁寧に塗っていきます。
ここまで、雑誌で見るファンデーションの塗り方のように丁寧な工程です。

1回目の塗装塗り終わりました。

 拡大写真。
ここでお昼休憩。
3時間後の夕方前から2回目の塗りを始めます。

 
こちらはペーパーウエス。
はじめて見ました。使いやすそうだし、枚数もたくさん。
今度から使ってみたいです。



2019年3月31日日曜日

3月が…

3月の投稿、何もしていませんでした。

2月に事務所を法人化したり、確定申告があったり、子どもの行事があったり、その他いろんな仕事があったりで、3月はなんとなくごちゃごちゃ忙しくて、毎日眠気との戦いでした。


久しぶりに東京へ出張しました。小川が、折角なので何か展示でも見てくれば、と言うので乃木坂のギャラリー間で開催されている、RCRの展覧会を見てきました。
この展覧会のために準備されたものがいろいろあり、じっくり見させていただきました。↑も会場に展示されていたスケッチです。彼らの作品に使われている色を連想させるスケッチ。こういう色ってなかなか使わないです。錆びた鉄、雨の降らない地面、森を連想させる色、と思いました。この展示では、ムービーがなかなか良かったです。普段、遠出できない私にとって、 彼らが日本で見てきた風景を一緒に体験する機会となりました。




↑こちらは3月のモーツアルト・アトリエの庭です。ランチとケーキセット、フルで注文して、打合せ資料のネタを練っていました。


東京に引き続き、函館にも日帰り出張しました。天候のせいか、仙台よりも湿気があり、あたたかい感じがしました。帰りは2時間半で函館-仙台間を移動しました。理学部の頃、実習で八甲田山や浅虫へ行くことがあり、青春18切符で行ったのですが、気が遠くなるようなほど遠かった記憶があります。ほんと…近くなりましたね。

そんなことをしているうちに3月が終わり…。明日は、新元号の発表ですね。エイプリルフールですが。

2019年2月20日水曜日

今日の花

ももの花、やっと咲いてきました。


いろいろ、悩みに悩んで、竣工写真を絞り込みました。
それでもやっぱり悩んだ末、何枚か追加。
今回は、小さい特別な空間が点在している物件だったので、そこを大事に撮影してもらったんです。
なので、建築全体を捉えた写真と小さな写真の両方を選んでいくと、自ずと枚数が増え…。でも出来上がりが楽しみです。

卒業設計講評会のお知らせ2

今週土曜日は、仙台高等専門学校の卒業制作の発表会が、
名取の文化会館にて開催されます。

仙台高等専門学校 建築デザイン学科
卒業設計発表会

日時:2019年2月23日(土)10:00〜17:00
会場:名取市文化会館小ホール(入場無料)
   二階展示室にて各学年優秀作品展示

ゲストクリティーク
八重樫直人
錦織真也
井上貴詞

卒業制作の作品だけでなく、毎年、司会や演出にも力が入っています。
ぜひお越しください。

卒業設計講評会のお知らせ1

非常勤で通っている東北工業大学の卒業設計講評会が、今週金曜日に、メディアテークにて開催されます。

https://www.arch.tohtech.ac.jp/news/190212-01.html

私は非常勤講師枠で参加します。
展覧会も同時開催されております。

日時:2019年2月22日(金)〜2月27日(水)(10:00〜19:00 最終日は17:00まで)
会場:せんだいメディアテーク 5階ギャラリー

ぜひお越しください。

2019年1月23日水曜日

シンポジウムのお知らせ

せんだいメディアテーク1階にて、1月27日(日曜日)午後1時から午後6時45分まで、第2回市役所本庁舎建て替えシンポジウムが開催されます。錦織はCテーブルの後半に登壇します。

チラシ 第2回仙台ラウンドテーブル「みんなの市役所(シティホール)を模索する」(PDF:208KB)

他の自治体でもなかなかない、貴重な取り組みだと思います。
入場無料、事前申し込み不要。どなたでも参加出来ます。
ぜひお越しください。

日時:平成31年1月27日(日曜日)午後1時から午後6時45分

場所:せんだいメディアテーク1階 オープンスクエア
  1. あいさつ・趣旨説明(13時から13時10分)
  2. 第1回からの報告(13時10分から13時15分)
  3. テーブル討議(13時15分から18時40分)
    Aテーブル 様々な市民の視点から、大きな都市ビジョンを考える
    Bテーブル 「これからの仙台を担う仕組み」を公共・市民協働の側面から考える
    Cテーブル 「基本計画検討委員会資料」をレビューし、様々な市民目線を網羅する

主催:仙台市、一般社団法人宮城県建築士会、一般社団法人宮城県建築士事務所協会、公益社団法人日本建築家協会東北支部宮城地域会

2019年1月22日火曜日

現場進行中

先週・今週と福島の現場へ。
ラストスパートがなかなか終わりませんが、すごく丁寧につくってもらっている現場です。





全部は載せられないですが、シンプルな構成のなかに、小さいけれど密度の濃い要素が点在している空間になってきています。
いろんなことを大事に考えて見守ってくださっているお施主さんや、設計者の意図に寄り添ってくれる現場に感謝です。

フィンランド土産話を聞く

先日、フィンランドのアアルト大学へ短期留学していたアルバイトの花輪さんに、スライドで土産話をしてもらいました。 いつもお世話になっているアルバイトさんや建築設計をやっている知人と、スライドを見つつのランチ会です。 アアルト大学は、ヘルシンキ工科大学はじめ経済大学、美術...